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子育て  子供に注意を促す時のNG

例えば、子供が牛乳をコップに注ごうとしている時や、
自分の口のサイズ以上のケーキを今正に頬張ろうとしている時に
『こぼすからダメ!』 と、つい強い口調で言って
しまうことがあります。でも、このように言うのはなるべく避けた方がいいですね。



こういう場面で注意を促す時に語気が強くて、
短い早口な言葉は、子供の反発を招いてしまいます。
『おとなしくしなさい!』『走っちゃダメ!』などです。
勿論、危険が迫っている時や、どうしても許すべきでないような時は
当然そうするべきでしょうが、そうでない時有効なのは、
ゆっくりと丁寧に、子供が取るべき行動を具体的に促してやるような言い方です。 
『牛乳はゆっくり注ごうね』 『ケーキは小さく切って
食べようね』といった具合に 子供としてだけでなく、一人の人格を育てる
と思って、ゆっくり丁寧に、文章の形になるような
言い方であれば 子供も納得しやすいでしょう。

ある日のこと、スーパーでお買い物途中の親子がいました。
お子さんは、4歳ぐらいです。
そのお子さんが、お母さんが押すカートを、「私が一人で押す。」
と言いながら、カートを押したがっていました。
そこで、お母さんがどの様にされるのか見ていますと、
「お手伝いありがとう。じゃ、ママと一緒に押そっか?」と
にっこり笑いながら言われたので、お子さんは「はーい!」と
嬉しそうにお返事していました。
やはり、子供の人格を認めてあげた上で話しをすると、そのことが嬉しくて
言う人の言葉を受け止めていくようです。

それは、大人も子供も代わりがありませんね。

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